リーガロイヤルホテル大阪の「いちご摘み」。

最近はクリスマスやお正月にも苺がお店に並んでいます。 ずいぶん季節感も前倒し。 贅沢だなあとおもいつつ、苺をいただくと冬真っ盛りなのに春が来るなあという気持ちになるものですね。   摘んだ苺で山盛りになっているこの華やかなバスケット、リーガロイヤルホテル大阪1階「グルメブティック メリッサ」というお店の「いちご摘み」、だそうです。 メリッサの苺フェア|商品のご案内|グルメブティック メリッサ|リーガロイ...

笊かぶり犬。

干支ネタでもう一つ。 「笊(ざる)かぶり犬」です。 もともと縁起物「犬張り子」として、笊かぶっているのもいないのも見たことがあった気がしますが、この頃いろんなところで目につきます。   この可愛さなぜか今っぽい。 なんかかぶってる!と話題にしたくなりますし。 干支置物戌 笊かぶり犬(中) ざるは赤ちゃんの「疳の虫」封じのおまじないの意味があるそうです。 犬は安産のお守りでもあるから、出産のお祝いなどにもお...

「かごの鳥」の歌、いろいろ。

籐のかごを作って売っています。   先日、ドラマ「黒革の手帖」を見ていましたら、江口洋介扮する政治家が、俺たちは所詮かごの鳥云々・・と口にしていました。 かごの鳥。結構使う言い回しです。 自由に飛び回ってはいてもそれはかごの中だけ、本質的には自由になれない身だというような意味ですよね。 この場合の「かご」は当然バスケットじゃなくてケージの方ですが、かごという言葉の持つマイナスイメージが気にかかります。 ...

「魚籃観音」、バスケットを持った観音様。

「魚籃(ぎょらん)」、というのは「魚籠(びく)」と似た意味の言葉で、漁業につかうかご、魚を入れるかごのことです。  そんなかごの名前がついた「魚籃観音」という観音様がいることを、最近知りました。その名のとおりかごを持って立っていらっしゃるのです。   結構日本中にあるみたいなんですが、今、たぶん世の中的にいちばん知られているのはこちらじゃないかと思います。 Kannon Bodhisattva (Bosatsu) -  Japanese Budd...

ヴィンテージ・フラワー・バスケット・ブローチ。

ブローチって最近つけますか。 私は全くでして、振り返ってみても昔1個か2個持っていたかどうかぐらいのもので、うちにあるのは母の持ち物のパールとシルバーでできたスズランとか七宝とかカメオとか。   50年代頃の女性が当時の流行りのツーピースとかスーツの胸元や襟元にちょっと添えるような感じでつけていたイメージ。   私にとってはすっかり遠い存在のブローチですが、バスケットのことを調べるようになってからまたチラ...
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