iichi の夏のキャンペーン開催中です。

そろそろ梅雨明けかな・・・という時期ですが、なんとも涼しく、夏らしくない7月ですね。 でも今年も例年通り、「iichi」の夏のキャンペーン真っ最中です。 7月いっぱい続きますので今だいたい3分の2を経過しました。 ぜひぜひこの時期に、バスケタルのかごをお求めいただけたら幸いです。 (ご購入時にクーポンコード「SUMMER2019」入力で10%オフとなります。) (夏の始まりと重なり、すでにたくさんご注文をいただい...

「四角いバスケット・文庫本の入るかご」できました。

四角いバスケットシリーズに、新しいタイプが加わりました。 この写真だけですと、今までのやつとの差がはっきりしないんですが・・・ 今回のかごの特徴はこのようなことになっております。↓ 「文庫本の入るかご」です。 ただしこのバスケット、ここまで本をみっちりと入れると、持ち上げたとき「たわむ」という情けない性質がありまして、 あくまでも持ち運び用というより据え置き用、ということでお願いします。(すみ...

「掛け編み」もどき。

「籐のトート 2015」、少しずつご好評いただいています。 ところで、この、下半分の編み方です。 以前は洞編みでした。↓ このバツがいっぱい並んでいるような編み方。 籐工芸をやっている方だと、 あっ。掛け編み。いや、違う、とお気づきになられますかどうか。 ほんとの掛け編みはこちらなんです。↓ 久々にアフィリエイトをしてみます。 「撫松庵」夏バッグ - シーグラスバッグ(全2色/108-378-002) バツ...

籐のトートの新柄「2015」を作りました。

4月半ばに出品した手提げかごです。 前回の記事で書いたように、丸い器の透かしの混じった編み方を過去を振り返りながら考えて作っていたら、同じ気持ちが手提げの方にも向かってしまい、予定にはなかったのですがわりと急遽作って出品いたしました。 「籐のトート 縦型(2015/生成り)」。 リクエストにお応えして横型も。 ずいぶんバランスが違うので、縦型に使われている要素をギュッと凝縮するとやっぱりうまくいか...

「丸い器 3」ができました。

平成最後の日になってしまいましたが。 この四月、いくつか新しいかごを発売しておりますのでご紹介します。   「丸い器 3」3種類です。 わたくし事ですが月末はいつもかごバッグ製作でバタバタして、それが終わると何でもいいから何かを自由に気まぐれに作ってみたくなります。 バッグでないものを作りたくて、「丸い器 1」をもうちょっと大きくするか楕円にするか、何か華があって心惹かれるようなものを作りたいとい...

白い籐と薄色仕上げオプションの話。

籐のかごを作って売っています。 「丸芯」という、籐の蔓の皮を剥いで太さをそろえてある白っぽい材料で作っています。   ◆ ◆ ◆   私のやっている iichi の「バスケタル」のページを見ていただくと、「生成り」のかごと「薄褐色」のかごがあります。 詳しく見ていただくと「生成り」のかごも、オプションで薄色の仕上げをプラスして「薄褐色」にすることができるようになっています。 minne の「バスケタル」の方は今のと...

2019年の山の手提げ。

◆「山の手提げ」です。 大きさは1種類、柄は今までと同じ、「太縞」と「透かし太縞」です。   底部の幅が28㎝、高さ24㎝なので本体の大きさは四角い手提げAとほぼ同じなんですが、上の方がすぼまって持ち手が短めなせいかやや小さめな感じがします。 トートバッグ的というよりハンドバッグ的。 ほどほどの大きさで、そこそこ入ります。 去年の「山の手提げ」↓ よりは少し小さく、似た系統だった「なで肩の手提げ」↓ より...

2019年の舟の手提げ。

◆「舟の手提げ」。 旧「細面の手提げ」です。 もう何度書いたかわかりませんが、この形、簡単そうに見えると思いますが私にとってはとても難しく、できた!と思ってもしばらくすると気になりだし、微調整微調整、試行錯誤を重ねてきました。 誕生したのは四角い手提げの次なので、もう3年以上になりますが、その間悩みながら出したりひっこめたりしています。 広がる角度、まっすぐなところとのバランス。 あと編み進める時...

2019年の六角の手提げ。

まだ寒いけど春が始まりました。 今年のバスケタルのラインナップ、だいたい固まってきました。 途中経過をお知らせします。   去年の秋にだいたいの方向を考えていたんですが ↓ ここまでで具体的にやったのは、 ・四角系のデザインの新しいシリーズ「2019」(既に発表済み。) ・六角の手提げ、舟の手提げC、山の手提げ(バスケタルの中でも四角より丸に近い方、常に迷ってる方。)のデザインを確定することと、できれ...